FX街道まっしぐら!初心者が学ぶ為替介入の話

EUR/USD

先週200日移動平均線を上抜けしてから今週も堅調に上昇する展開となっている。
完全に上昇トレンドになっているユーロドルだが、一目均衡表の波動をベースにする値幅観測論のN計算値を用いると上昇一服となる可能性も読み取れる。
というのも日足チャートを見ると、上昇の7/1〜8/6値幅が約1100ポイント、その後調整下落して、再度上昇した8/24〜9/30値幅が約1100ポイントとなるためである。
調整下落となった場合のサポートは9/30安値1.3558、一目均衡表(日足)転換線や過去レジスタンスだった1.3330、一目均衡表(日足)基準線や200日線のある1.3200付近が考えられる。
一方、さらに上昇した場合は9/30高値1.3682、超えると3/17高値1.3816を目指す可能性がある。